谷原三丁目の皆さんの避難拠点が何処か知っていますか。
避難拠点とは
     阪神・淡路大震災の被害や、避難の状況から、練馬区で独自に定めたもので、震度5弱以上の地震が起きて、学校の建物が安全な場合に、「避難拠点要員」により開設され、「避難拠点運営連絡会」の協力を受けながら、避難者の受け入れや在宅避難者への支援を行います
    谷原三丁目地区は北原小学校 が避難拠点です。
  但し、練馬区では、避難先の指定は有りません、お近くの区立小中学校が貴方の避難拠点になります。特に、外出先の場合はお近くの避難拠点が避難先です。

※詳細は【練馬区役所ホームページ・避難拠点について】←をクリック
 
避難拠点の主な役割
1.水・食料の配給拠点
2.避難生活の支援
3.復旧・復興関連情報の提供
4.簡単な手当や健康相談
5.被災者の為の相談所開設
6.救助などの要請
 
どんな時に避難するのか
   地震の震度が5弱以上で、生命の危険が生じた場合に避難します。自宅が無事で、危険が迫っていなければ避難する必要はありません。
 
どんな時に避難拠点が開設するのか
   震度が5弱以上の大きな地震が発生した場合に開設されます。ただ、避難拠点運営連絡会の皆さんは、地域の状況を確認したり、安全確保をはかっていただいた後に、担当の避難拠点に集合します。ご自分・家族や自宅、近隣の安全確保が優先されますので、発生後即座に開設されない場合もあります。
 
備蓄の食料はどれだけあるのか
   備蓄食料は、最小限の分量です。避難拠点を利用する避難者等に公平に配付します。
1.クラッカー
   2食×700人×1日= 1,400食(1食分(26枚)が13枚ずつに分かれて1袋に包装されています)。
2.アルファ米
 1食×700人×1日=700食(50食分が1梱包、しゃもじ等の必要物品が入っています)
3.調整粉乳
 22缶(内、アレルギー対応2缶)
4.保存水
   乳児用48g、 飲用2100g
  ※学校の備蓄は一日分で、二日目〜三日目の食料は東京都が備蓄していて、そこから供給される計画になっている。
 
飲み水の確保はどうするのか
   備蓄してあるペットボトル飲料水(3リットル×700人×1日分)や、学校の受水槽、プールの水(ろ過後)を使用します。その他、スタンドパイプのセットがあれば、道路上の消火栓からの取水もできます。

 (谷原三丁目の防災倉庫にはスタンドパイプのセットが保管されていますので、路上の消火栓からの取水も可能です。)
 
備蓄で足りないとき、どうするのか
   備蓄食料は、想定される避難者数に対応しています。しかし、避難者数が想定を超えている場合などは、災害対策本部に連絡をとり、他の避難拠点等から備蓄品を運搬する必要があります。
 
その他 
   家具の転倒防止や食料・飲料水の備蓄(3日分)を行う他、外出している人との連絡方法などについて、家族と話し合っておきましょう。
平成28年1月